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今まで書いたアルバムのレビュー(随時更新)

 書いた感想文のまとめになります。気になるアーティスト、アルバムはこちらで探すのが便利かもしれません。少しずつ増えていく予定です。

 あ行
 ASIAN KUNG-FU GENERATION
 「ワールド ワールド ワールド」(2008年)
 アルカラ
 「CAO」(2014年)
 「ちぎれろ」(2015年)
 androp
 androp「androp」(2015年)

 か行
 Galileo Galilei
 「ALARMS」(2013年)
 9mm Parabellum Bullet
 「Revolutionary」(2010年)
 空想委員会
 「純愛、故に性悪説」(2014年)

 さ行
 SAKANAMON
 「浮遊ギミック」(2011年)
 「ARIKANASHIKA」(2014年)
 SHISHAMO
 「SHISHAMO 2」(2015年)
 school food punishment
 「Riff-rain」(2008年)
 スピッツ
 「スピッツ」(1991年)

 た行
 テスラは泣かない。
 「TESLA doesn't know how to cry.」(2014年)
 「ジョハリの窓」(2015年)

 は行
 the band apart
 「Scent of August」(2011年)
 Foo Fighters
 「The Colour And The Shape」(1997年)
 Base Ball Bear
 「(WHAT IS THE) LOVE & POP?」(2009年)

 や行
 UNISON SQUARE GARDEN
 「UNISON SQUARE GARDEN」(2009年)
 「CIDER ROAD」(2013年)

Foo Fighters「The Colour And The Shape」(1997年)

 洋楽の感想文は初めてですね。

 TheColourAndTheShape.jpg

1.Doll
2.Monkey Wrench
3.Hey, Johnny Park!
4.My Poor Brain
5.Wind Up
6.Up In Arms
7.My Hero
8.See You
9.Enough Space
10.February Stars
11.Everlong
12.Walking After You
13.New Way Home
14.Dear Lover(国内盤のみ)

 存在は以前から知っていたFoo Fighters。ずっと聴いてみようとは思っていたのですがなかなか手が出ず、先日ようやくレンタルするに至りました。数カ月前にちょっとだけYouTubeでリサーチしていたので、そこで聴いた「My Hero」が収録されていたこのアルバムを借りてみて、全部聴いて「なんだこの1stアルバムやべえ」と思いぐぐってみたら2ndアルバムでした。どのくらいアルバムが出ていてどの順番でリリースされたのか全然知らなかったので。でも変に屈折せず勢いのある感じとか、やっぱり1stアルバムっぽいと思う。自分が「ロックバンドの1stアルバム」にそういうイメージを持っているだけなのかもしれない。
 で、肝心の内容の方なんですが、こんなのかっこ良くないわけがない。「Monkey Wrench」の疾走感はすごく痛快だし、「Hey, Johnny Park!」や「My Hero」のようなミドルテンポな曲もずっしりしていてガツンとくる。軽快な曲も挟みつつ、全体的にちょっとハードなテイストですがポップでもあり、パワーポップってどんなジャンルだろうとずっと思っていたのですがこういうのを言うのかなと。けれどそれだけで語れるようなものでも無い気がするし、やっぱりこういうジャンルの話は未だによく分からない。それにしても、細かいことなんて気にしたら負けだと言わんばかりにスケールがでかく、そういう部分が特に表れているのが「Everlong」であるように感じました。最後のサビ前の徐々に盛り上がっていく感じすごく昂ぶる。
 今作は先にも書いたように勢いのあるアルバムで、かと言って前のめりに突っ込んでくる感じでもなく、無骨でストレートな楽曲群は無骨であるが故にどんな時代でも聴けそうな頼もしさがあります。

 Monkey Wrench
 

 My Hero
 

 Everlong
 

 おわり。

UNISON SQUARE GARDEN「CIDER ROAD」(2013年)

 早起きしたので書きました。

 cider road
1.to the CIDER ROAD
2.ため息 shooting the MOON
3.リニアブルーを聴きながら
4.like coffeeのおまじない
5.お人好しカメレオン
6.光のどけき春の日に
7.クロスハート1号線 (advantage in a long time)
8.セレナーデが止まらない
9.流星のスコール
10.Miss. サンディ
11.crazy birthday
12.君はともだち
13.シャンデリア・ワルツ

 前作「Populus Populus」から約一年半ぶりにリリースされたUNISON SQUARE GARDENの4thフルアルバム。「リニアブルーを聴きながら」や、音源化される前からライブで披露されており、今でもライブで定番の「シャンデリア・ワルツ」などを収録。ジャケット可愛い。通常盤のも可愛い。
 今作に収録された楽曲はどれもシングル級と言っても過言ではなく、63分という収録時間の長さも相まって非常に聴き応えのあるアルバム。1st、2ndとJ-ROCK的なアプローチをしてきた彼らが4thである今作ではJ-POPへと振れたのは確かであり、ピアノやストリングスがふんだんに使われた楽曲はとてもキラキラしている。一方でこのキラキラをくどいと思う人もいるかもしれない。とはいえ、一曲目の「to the CIDER ROAD」から、聴き手を一気に惹きつける勢いは今作にもあったり、アルバムのここぞってところで響いてくるのはやはりバンドサウンドであったりして、楽曲の色は違えどやってることはあまり変わってないように感じる。どの曲も非常にキャッチー。
 前作までと比べたときの大きな違いは、曲以上に歌詞に表れているように思う。5thアルバムではまたよく分からない(褒めてる)歌詞に戻るのだけど、今作はとにかくストレートで分かりやすい言い回しが多用されている。言ってる事自体はやっぱりちょっとひねくれてるものが多いけど。また、いかにもラブソングな歌詞も多い。こういったところも、よりJ-POP然としているように感じる一因かもしれない。「クロスハート1号線 (advantage in a long time)」なんて甘すぎて砂糖吐く(褒めてる)。
 個人的にはこの「クロスハート1号線 (advantage in a long time)」から「セレナーデが止まらない」「流星のスコール」の流れが好き。三者三様のラブソングがこの順で並んでいるのも面白いし、先行シングルの「流星のスコール」が曲単体で聴くより映えて聴こえるのにもぐっとくる。あと「シャンデリア・ワルツ」はどう考えても名曲。

 リニアブルーを聴きながら
 
 流星のスコール
 

 おわり。

SAKANAMON「浮遊ギミック」(2011年)

 前回までとは形式を変えて書いてみました。

 浮遊ギミック
1.ミュージックプランクトン
2.SAKANAMON THE WORLD
3.ハロ
4.空想イマイマシー
5.公然と秘密の創造ヌードル
6.妄想DRIVER

 スリーピースバンドSAKANAMONの1stミニアルバム。
 代表曲「ミュージックプランクトン」を筆頭に、キャッチーなメロディに乗せてクセのある歌詞を放つ、勢いのあるギターロックはこの頃からすでに健在。「公然と秘密の創造ヌードル」でウルトラマンのことを歌うなどそのしょーもなさもすでに健在。しかし「ハロ」や「妄想DRIVER」など衝動のままにギターを掻き鳴らしたような曲は、飾り気がないぶん最近の曲以上に三人の情熱、熱量が直接伝わってきます。そこからは当時デビューしたばかりだった彼らの、磨かれる前の原石としての姿が見えてくるよう。最近のアルバムでは今作ほど見られなくなったものの、意外とこういったラウドな一面も持ち合わせていたりと、色んなことをそつなくこなせる器用なバンドであるが、その器用さでもって様々な曲をやっても打算的には聴こえず、どれもSAKANAMONの曲であると感じられるのが彼らのおいしいところだと思う。それはおそらく、メンバーの中でSAKANAMONのバンド像が共有できているからではないでしょうか。一枚目からSAKANAMONの世界観をきちんと提示できたであろう作品。

 

 おわり。
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Author:DA
特に音楽が好きです。好きなことやものについてばっかり考えてます。

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