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あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。今回はアニメのことと音楽のことです。

 新年早々「落第騎士の英雄譚」というアニメを一気に見ました。アニメ見たのが久しぶりだったのもあってか結構楽しく見れた。ラノベ原作の深夜アニメってなんでお色気シーンがやたらあるんだろうとか、この学園の生徒すごく調子いいなとか、まあ気になるところもあるにはあったんだけど、勢いがあって良いアニメだった。頭空っぽにして楽しませてもらいました。物語はすっごいテンプレだなと思ったけど、ここまで貫かれると熱い。中二病?知らん。

 音楽は最近MONOEYESの「A Mirage In The Sun」をよく聴いてる。
 A Mirage In The Sun
 レディクレでライブを観て以来、何を聴こうかなと思った時にこのアルバムを再生することがだいぶ増えた。
 ゴリッとした重心の低いサウンドがかっこいいっすね。最近はあんまりギターがキンキン鳴るバンドを聴く気分ではなかったのですごくちょうどいい。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「Wonder Future」みたいにシンプルかつ骨太な音の雰囲気にちょっと近しいものを感じる。1回聴いた時はそんなにピンと来なかったし、特に耳に残る感じもしなかったけど、どっちかというといかにもJ-ROCKなリフやメロディ(UNISON SQUARE GARDENみたいな)に私が慣れすぎてMONOEYESみたいなバンドの曲に鈍くなってるのかもしれないなぁとも思ったり。今思えばこのアルバムの曲もそれなりにキャッチー。
 最初はほんとに「Run Run」くらいしか好きにはならなかったけれど、何回か聴いてるうちにようやく曲に区別がついてきて、どれもかっこいいと思えるようになった。前半にある「Cold Reaction」「Like We've Never Lost」と「My Instant Song」「Run Run」の流れがかなり好き。あとやっぱり細美さんの歌はクセもなく聴きやすい。ELLEGARDEN聴いて知ってはいたけど。去年のうちにハマってたら年間ベストに入れただろうに。

 さて今後のCD感想文ですが、これまで通り一曲ずつは書かず、今回みたいな形で書くかもしれないです。分かんないけど。それと、また何かアニメ観ようかなと思う。やっぱり早くテレビを買ってテレビで観たいな。話の続きを一週間待つのも楽しみの一つかもしれないなぁと今は思うので。

 あ、新年の抱負は音楽を聴いて映画やアニメを観て読書をして勉強をすることです。ちょっと欲張りました。
 おわり。
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RADIO CRAZY2日目の感想。

 関西に住んでる内に行きたかったレディクレに今年行ってまいりました。the pillowsとUNISON SQUARE GARDEN目当てで行きましたが、ユニゾンをがっつり観るためにピロウズは断念。後でピロウズのセトリを知って、ピロウズ行けば良かったとちょっと本気で思ったりもしましたが、まあ楽しい時間でした。観たバンドの感想をメモ代わりにちょっとだけ書いておきます。

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自分が良いと思ったものと他人が良いと思ったもの

 ネット上で音楽のことをリサーチしていると、今年の上半期はceroというアーティストのアルバムが非常に良かったらしく、音楽について語るサイトやブログでは随所で話題になっていた。下半期はどうやら星野源のアルバムが話題をかっさらいそうである。
 とりあえずこの前ceroを借りて聴いてみた。いや、正確には聴こうとしてみた。退屈すぎて途中でやめてしまった。普段から聴くジャンルの音楽ではなかったのがその原因かもしれないが、とにかく、ceroの「Obscure Ride」は別に自分にとっての「良い」作品ではなかった。途中で退屈に思ったものをわざわざ最後まで聴こうともあんまり思わない。このアルバム長いし。
 本当にいろんな音楽を聴いていたらこのアルバムだって良いと思えたかもしれない。日本の最近のロックバンドばっか聴いているからこの手の音楽を聴いてもなんとも思わなかっただけかもしれない。が、とりあえず現時点で自分は今作についてはどっちでもいい。
 とはいえ、別に嫌いになりたいわけではない。良いと思える音楽が増えるのは嬉しいので。レディクレのタイムテーブル次第ではceroを見るかもしれないし、そこで「あんなこと言ってたけどやっぱ良かったわ」と思うかもしれない。もし見れたら、そう思えるようなライブをしてくれることに期待したい。

 「良い」というのは難しい。どこまでも主観でしかない。こんな話きっと誰でもどこかで考えてるだろうけど。結局自分の感性に頼るしかない。「良い」と思ったら「良い」、そのうち「良いな」と思えるようになったらそれはそれでいい。時間が経ってどっちでもよくなったと思ったら、それもまたそういうものだと思う。「良い」と思ったら、そこからなぜ良いのか考えていけば(言語化していけば)いい。最初からどこが「良い」のか探そうとする(言葉にしようとする)と疲れる気がする。
 
 自分が評価したものについて、他人が別の評価をしていたとして、その評価に自分の評価が引っ張られることもある。昔は他人の意見に流されている気がしてなんとなく嫌だったが、それもそれでいいと最近は思う。自分が良いと思っていたものを誰かにこっぴどくけなされて、自分でもそれを良いと思えなくなったら悲しいが。さきほど自分の感性に頼るしかないと書いたが、自分以外信じてはいけないということではない。他人が「良い」と思ったことについて、自分がそれを納得できたらそれも「良い」。どうせ納得できないものは納得できない。

 えらく抽象的な話になってしまったけど、たぶんすごく当たり前の話で、要するに、他人が、多くの人が良いと思ったからと言って自分の中でも良いというわけではないと改めて実感したって話でした。ちょっと前はディープな層の感想に憧れていた節があったのですが、ディープだからえらいわけでもないしなぁとここ最近は思います。でもなるほどーと思える部分もあったりするので、ネット上でいろいろな感想やエッセイを読み漁ることはしばらく続けるんだろうな。
 と、これを書いてて、これからは「なんか分からんけど良かった!」と思えたものについて、その「なんか分からん」ってところを言葉にすることをちょっと意識して感想文を書いてみようかなと思います。今まで特になんも意識せずに書いてたなぁ。

 今年リリースされたアルバムの年間ベストがいろんなところで発表され始めていて、自分の知らない音楽ばっかりで世界は広いなと思う今日この頃です。自分は未だにどれをベストにしようか迷っています。

 おわり。

「私はロランス」のほんの少しの感想と最近思っていること

 とあるミニシアターでグザヴィエ・ドランの「私はロランス」を観てきました。ロランスの母がテレビぶん投げるところが特に印象的でした。(「私はロランス」への感想は以上)

 そのミニシアターのとある企画で、「私はロランス」を一緒に見た学生たちで感想を交換できたりしたのですが、「映画の余白が少なくて見ててしんどい」みたいな意見を聞いて、なるほどなぁと思ったり。緻密に計算された、「こうでこうだからこう」という作品は、分かりやすい一方で解釈や想像の余地があんまりないのかな。「余白が少ない」について、私は言われてみれば確かにって感じでした。ちなみにこの前同じ監督の「胸騒ぎの恋人」も見たのですが、やっぱりその監督の好きな撮り方、こだわりみたいなものってあるんだなと比較してみて感じましたね。小説家の文体、あるいは歌手の歌い方みたいなものだろうか、もうちょっと考えてみたいなと思います。

 その企画で、映画が好きな人がたくさんいることを実感したのですが、その人達が「好きな映画監督は~」という話をしていて、音楽が好きな人たちはよく「好きなバンド/アーティストは~」と言うし、ジャンルは違うけどどこか似てるところもあるのかなとちょっと思いました。そういえば小説に関しても「好きな作家は~」って話になりがちですよね。ところで、映画好きな人って音楽も好きそうなイメージ(ていうか偏見)が俺の中にはあるのですけど、音楽好きだからと言って映画も好きとはならない気がするなぁ。どうなんでしょう。



 ミニシアターという場所に割と足繁く(個人的にはそう思っている)通うようになって数ヶ月が経つのですが、それまでシネコン(おっきい映画館みたいな?)しか知らなかった自分にとって「古い映画をスクリーンに映す」ということがすごく衝撃的だったですが、考えてみれば別に何もおかしくないですよね。だって映画なんだし。また東京で上映された作品を数カ月後に関西で上映したり、というのも結構驚きました。全ての作品はだいたい同じ時期に始まって同じ時期に終わるものだと思っていたので。古い作品を上映するのってとても素敵だなと思うし、古くても上映されるような作品があるということも素晴らしいなと思います。

 最近、映画に限った話じゃなく、色んなものに対して思うのが、流行などの「時間の評価」に耐えて今存在しているものってすごいなってことで。じゃあここ最近、今生まれてきたようなものはどれが「時間の評価」に耐えて存在できるのか、それもいつまでできるのか、ということを考えてみるのですがまあそんなの分かんないです。今の流行が変わったら廃れるものだって当然有るでしょうし、今私がしょーもないと思っていることに、いつか想像もできない新たな意味が見いだされるかもしれませんし。別に答えを見つけようとしているのではなくて、私が知っているものはどれがいくつ生き残るのかなわくわくみたいな、そんな風に考えてるのです。

 そんなことを考えているからでしょうか、最近、知らない若手バンドを発掘しようって気が全く起きなくて、アジカンばっかり聴いています。今日も「君繋ファイブエム」を中古で見つけて、たった280円だったので思わず買ってしまいました。フラッシュバックからの未来の破片がめっちゃかっこいい。ちなみにこのアルバム、2003年発売だそうです。10年以上前なんですね。その頃俺アジカン知らないわ。

 果たして今年発売された(される)どのアルバムが、または上映された(される)映画が、10年後20年後私みたいな人間に拾われて、「これ10年も前の作品なのか」とか言われるんだろうまあそんなの分かんないです。早く寝るつもりだったのに気づいたら二時半回ってた。おわり。

BYEE the ROUND「バイザラウンド」を聴いてる

 レビューもどき。一曲ずつコメント、今回はBYEE the ROUNDです。「ニンゲンジオラマ」を出して早一年、そろそろ新曲出してくれ。関係ないけどこのジャケット私は結構好きです。
61Uye3O-HuL.jpg

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特に音楽が好きです。好きなことやものについてばっかり考えてます。

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