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9mm Parabellum Bullet「Revolutionary」(2010年)

 まさか自分がこのバンドのアルバムの感想文を書こうと思うとは。今回は9mm Parabellum Bulletの3rdフルアルバム「Revolutionary」というアルバムについての感想文です。
 これともう一枚しか聴いたことはありませんが、これこそ中二病!みたいな歌詞とくっさいけどかっこいいギターのフレーズが特に印象に残ります。数年前に聴いた時はメロディにしろ歌詞にしろ(ダサすぎて聴けたもんじゃない)と思ったのですが、最近気まぐれで聴いてみたら、この独特な感じが癖になってしまいました。歌謡曲チックなメロディがどうにもダサいけど、ここまで突き抜けるとかっこいいです。あと演奏がかなり上手い。

revolutionary.jpg

 一曲ごとの感想は続きより。今回はこれまでの真面目な感想文に比べるとだいぶゆるい感想文です。

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名曲紹介① エレファントカシマシ「今宵の月のように」

 今回は普段のアルバムの感想文とは趣向を変えて、一曲のみをとりあげる記事を書こうと思います。「名曲紹介」とタイトルにはありますが、要は好きな曲を好きに語る記事です。一曲なので普段よりずっと短く、さくっと終わるはず。

 それでは感想の方に入りましょう。第一回目はエレファントカシマシ「今宵の月のように」。

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アルカラ「CAO」(2014年)

 今回はアルカラの7thアルバム「CAO」についての感想文。これが7thと、意外とアルバムを出しているアルカラですが、今作はなかなかカオティックなアルバムになっています。
 アルカラというバンドはボーカル、ギター、バイオリン、(タンバリン)担当の稲村太佑、ギター田原和憲、ベース下上貴弘、ドラム疋田武史の4人で構成されており、ビジュアル的にはたぶん稲村さんのタンバリンと田原さんの長い髪がやたら印象に残ります。続きに載せているPVの方を観ていただいたら、分かってもらえるかと。タンバリンってなんじゃい。
 ところで、ジャケットが初回盤と通常盤で違うときってどっちを載せたらいいか分かんないですね。これは初回盤の方。

CAO.jpg

 では、曲の感想は続きより。

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ASIAN KUNG-FU GENERATION「ワールド ワールド ワールド」(2008年)

 「アルバムの感想・レビュー」カテゴリの記事、五回目はASIAN KUNG-FU GENERATIONの4thフルアルバム「ワールド ワールド ワールド」の感想です。こういう記事をまともに始めてまだ二週間くらいしか経ってませんが、いざ書き始めてみると、感想を書きたいアルバムがたくさんあって困る。
 アルバムとしてでなく、曲として感想を書きたいものもあるので、いつか曲紹介のような記事も書くかもしれません。
 それはさておき、今回のアルバムジャケットはこちら。
 
ワールドワールドワールド

 曲の感想は続きより。今回はだいぶ長い感想文になっています。

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Base Ball Bear「(WHAT IS THE) LOVE & POP?」(2009年)

 今回の感想は、夏も終わりですが夏っぽいバンド、Base Ball Bearの3rdアルバム「(WHAT IS THE) LOVE & POP?」について。久しぶりに聴いてみたらなかなかかっこよかった。

311a+oMka-L.jpg

  Base Ball Bear(通称ベボベ)は今やロックフェスでも大きなステージに立っているバンドの一つ。青春について歌った歌詞、耳に残るメロディ、そしてベース担当である関根史織のコーラスが演出する、ベボベ風に言うなら「檸檬が弾ける」ような爽やかさが、このバンドの特徴だろう。アニメの主題歌などを手がけたこともあり、名前を知っている人も多いバンドだと思う。

 曲についての感想は続きから。

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スピッツ「スピッツ」(1991年)

 アルバム感想文、今回はめちゃめちゃ有名であろうバンド、スピッツの1stアルバム「スピッツ」。
 正規メンバーはVo.Gt草野マサムネ、Gt三輪テツヤ、Ba田村明浩、Dr崎山龍男の4人。
 ところで、スピッツって一般的には一体どんなイメージを持たれているのだろうか。ロックバンド、というよりは、フォークソングを歌ってる人たち、って感じだろうか。コブクロやゆずみたいな。
 まあそのへんは置いといて、今回のアルバムのジャケット、ぶっちゃけダサい。

すぴっつ

 ひとまず感想は続きより。今回はちょっと長めです。
 

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SHISHAMO「SHISHAMO 2」(2015年)

 今回の感想は、2016年1月に武道館でのライブが決まっている三人組ガールズバンド、SHISHAMOの2ndフルアルバム「SHISHAMO 2」。最近武道館の敷居めっちゃ下がってるなぁと思うのですがどうなんですかね。
 今作は前作「SHISHAMO」より一曲ごとの出来が良い気がします。ジャケットは今回もメンバーの写真。このジャケはチャットモンチーのを思い出します、あっちは実写じゃないけど。
original.jpg

 曲の感想は続きより。

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空想委員会「純愛、故に性悪説」(2014年)

 カテゴリが「アルバムの感想・レビュー」なのに、形的には第一回となる今回はシングル。「純愛、故に性悪説」がどのアルバムにも収録されてないのだから仕方がない。そしてジャケットが可愛らしい。
純愛、故に性悪説

 空想委員会の歌詞、「恋人がいたけど別れた」みたいなシチュエーションがある時点で低恋愛偏差値ではないやろ、と思っていたのですが、低恋愛偏差値の人が頑張ってどうにか手に入れた恋人に結局フラれたのかもしれないと考えるとなんか納得できました。曲の感想は続きよりどうぞ。

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Author:DA
特に音楽が好きです。好きなことやものについてばっかり考えてます。

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