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アルカラ「ちぎれろ」(2015年)

 なんやかんやで記事の数が二桁いきました「アルバムの感想・レビュー」カテゴリ、今回はリリースされたばかり、アルカラの8thアルバム「ちぎれろ」の感想文です。
 ちなみに前作「CAO」も書かせてもらっているのでよかったらついでにどうぞ→アルカラ「CAO」(2014年)

 ちぎれろ

 さて今作の話ですが、こちら前作とは違った意味でカオスです。最近三作だけを見ても、5thアルバム「ドラマ」でシリアスな面を見せ、6thアルバム「むにむにの樹」では遊び心満載な作品を仕上げ、7thアルバム「CAO」でカオティックかつストレートなロックを聴かせてきたアルカラですが、今作「ちぎれろ」ではそんなこれまでのアルカラを全部詰め込みつつ、新しいモードも提示した、やりたい放題で「しっちゃかめっちゃか」な一枚になっているように思います。

 果たしてどんな曲が並んでいるのか、一曲ごとの感想は続きよりどうぞ。

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Galileo Galilei「ALARMS」(2013年)

 今回の感想文はGalileo Galileiの「ALARMS」です。
 気怠げな雰囲気と切ない感情が同居したようなこのアルバムは、最近邦楽ロックで流行っている感じのギターロックとは少し毛色の違った作品。キラキラしたサウンドを鳴らしながら、底の方では陰鬱な感情が揺らめいているような雰囲気が独特で印象的な楽曲が並んでいます。四つ打ち×高速BPMの曲で踊り疲れたら、休憩をかねてちょっと落ち着いたアルバムでも聴いてみませんか。

ALARMS.jpg

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テスラは泣かない。「TESLA doesn’t know how to cry.」(2014年)

 今回は「マグマロック」を称する四人組ロックバンド、テスラは泣かない。から「TESLA doesn’t know how to cry.」の感想文です。

 テスラは泣かない。は、鮮烈なピアノリフ(これが本当に気持ちいい)を中心にした楽曲が多く、実にエモーショナルなバンドサウンドが魅力的。男性ボーカルに対しコーラスが女性であることも、メロディを強く印象づけるのに一役買っているように思えます。時に話すように歌うボーカルのスタイルは人を選ぶかもしれませんし、歌も特別上手いということはないけれど、感情的な歌い方はなかなか熱い。

TESLA doesnt know how to cry


 一曲ずつの感想は続きより。

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UNISON SQUARE GARDEN「UNISON SQUARE GARDEN」(2009年)

 今回のアルバムはUNISON SQUARE GARDENの1stフルアルバム「UNISON SQUARE GARDEN」。どんなバンドが好きかと聞かれたら私は真っ先にこのバンドの名前を挙げますが長くて言いにくいです。
 実は自分が邦ロックなるジャンルを聴くようになったのはこのアルバムがきっかけなので、このアルバムやこのバンドには結構な思い入れがあるのです。そんなことはどうでもいいか。

 最近「シュガーソングとビターステップ」で一気にその知名度を高めたUNISON SQUARE GARDENですが、「オリオンをなぞる」「桜のあと (all quartets lead to the?)」などのタイアップの曲ばかり知られているような気がしないでもない。それらの楽曲のクオリティは間違いなく高いし、それらが有名なだけで嬉しい私ですが、せっかくなのでこの機会に他の曲も聴いてもらえたらなぁとちょっと思います。
 そんな感じでジャケットはこちら。

UNISON.jpg

 一曲ずつのコメントと感想は続きより。

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Author:DA
特に音楽が好きです。好きなことやものについてばっかり考えてます。

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