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RADIO CRAZY2日目の感想。

 関西に住んでる内に行きたかったレディクレに今年行ってまいりました。the pillowsとUNISON SQUARE GARDEN目当てで行きましたが、ユニゾンをがっつり観るためにピロウズは断念。後でピロウズのセトリを知って、ピロウズ行けば良かったとちょっと本気で思ったりもしましたが、まあ楽しい時間でした。観たバンドの感想をメモ代わりにちょっとだけ書いておきます。

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UNISON SQUARE GARDEN TOUR2015-2016「プログラムcontinued」@オリックス劇場

 12/23にユニゾンのホールワンマン2日目に行ってまいりました。ユニゾンのファンである自分ですがワンマンライブは「CIDER ROAD」のツアー以来。久々ってことでめっちゃ楽しみにしてた……かというと、当日はなんでか行くまではあんまりワクワクしてませんでした。雨降ってるし。最近あんまり聴いてなかったからかな。そんな感じで、ちょっと「楽しめるかなー」と心配ではありました。
 が、結果としてはそれは杞憂に終わりまして、とても楽しかったので感想文書きました。

 MCの内容はどこで何を喋ったかよく覚えてないのでたぶんあんまり書きません。では続きより。

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the pillows TOUR 2015 "LOSTMAN GO TO CITY"@なんばHatch

 12/22にthe pillowsのライブに行ってきました。ついに念願叶ってピロウズのワンマンライブです。だいぶワクワクして行きました。自分が「死ぬまでに一度はライブで観たいバンド」として名前を挙げるほどだったので。ちなみにこれに挙げるバンドは今のところあとはアジカンくらいです。
 今回も時計も携帯も持たずに入場したため時間が分かりませんでしたが、周りの人が携帯をしまい始めたらそろそろ始まるなーって分かるのが面白かった。
 
 案の定セットリストは最後に。今回の感想はふわっとしてます。

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2015年年間ベストアルバム10選

 先日の2015年リリースじゃないアルバム15選に続き、今回は年間ベスト。年末といえば年間ベストですが、自分で考えるのはこれが初めてです。気に入ったアルバムを10枚選びました。こっちはランキングつけますが、ランキングも完全に自分の好み。あとは次点を何枚か。
 この前MUSICAを読んでみたのですが、自分の上位5位のアルバムは一切取り上げられて無くて「そんなもんなんだな」と思いました。別にいいけど。反対に6~10位が全部そこに載ってるアルバムなのも面白かった。
 カウントダウン方式で、10位から。続きよりどうぞ。

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今年ハマった/特に良いと思った2015年リリースではないアルバム15選

 タイトルの通りです。邦楽洋楽は問わず、年代順に並べております。
 年間ベストは後日。ほぼ決まったのでもうすぐ書きます。
 この一年間は今年リリースのアルバムでなくて過去のアルバムばっかり聴いてた気がする。ここで挙げてるのは名盤と言われるものがわりと多めだと思います。

 それでは続きより。

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自分が良いと思ったものと他人が良いと思ったもの

 ネット上で音楽のことをリサーチしていると、今年の上半期はceroというアーティストのアルバムが非常に良かったらしく、音楽について語るサイトやブログでは随所で話題になっていた。下半期はどうやら星野源のアルバムが話題をかっさらいそうである。
 とりあえずこの前ceroを借りて聴いてみた。いや、正確には聴こうとしてみた。退屈すぎて途中でやめてしまった。普段から聴くジャンルの音楽ではなかったのがその原因かもしれないが、とにかく、ceroの「Obscure Ride」は別に自分にとっての「良い」作品ではなかった。途中で退屈に思ったものをわざわざ最後まで聴こうともあんまり思わない。このアルバム長いし。
 本当にいろんな音楽を聴いていたらこのアルバムだって良いと思えたかもしれない。日本の最近のロックバンドばっか聴いているからこの手の音楽を聴いてもなんとも思わなかっただけかもしれない。が、とりあえず現時点で自分は今作についてはどっちでもいい。
 とはいえ、別に嫌いになりたいわけではない。良いと思える音楽が増えるのは嬉しいので。レディクレのタイムテーブル次第ではceroを見るかもしれないし、そこで「あんなこと言ってたけどやっぱ良かったわ」と思うかもしれない。もし見れたら、そう思えるようなライブをしてくれることに期待したい。

 「良い」というのは難しい。どこまでも主観でしかない。こんな話きっと誰でもどこかで考えてるだろうけど。結局自分の感性に頼るしかない。「良い」と思ったら「良い」、そのうち「良いな」と思えるようになったらそれはそれでいい。時間が経ってどっちでもよくなったと思ったら、それもまたそういうものだと思う。「良い」と思ったら、そこからなぜ良いのか考えていけば(言語化していけば)いい。最初からどこが「良い」のか探そうとする(言葉にしようとする)と疲れる気がする。
 
 自分が評価したものについて、他人が別の評価をしていたとして、その評価に自分の評価が引っ張られることもある。昔は他人の意見に流されている気がしてなんとなく嫌だったが、それもそれでいいと最近は思う。自分が良いと思っていたものを誰かにこっぴどくけなされて、自分でもそれを良いと思えなくなったら悲しいが。さきほど自分の感性に頼るしかないと書いたが、自分以外信じてはいけないということではない。他人が「良い」と思ったことについて、自分がそれを納得できたらそれも「良い」。どうせ納得できないものは納得できない。

 えらく抽象的な話になってしまったけど、たぶんすごく当たり前の話で、要するに、他人が、多くの人が良いと思ったからと言って自分の中でも良いというわけではないと改めて実感したって話でした。ちょっと前はディープな層の感想に憧れていた節があったのですが、ディープだからえらいわけでもないしなぁとここ最近は思います。でもなるほどーと思える部分もあったりするので、ネット上でいろいろな感想やエッセイを読み漁ることはしばらく続けるんだろうな。
 と、これを書いてて、これからは「なんか分からんけど良かった!」と思えたものについて、その「なんか分からん」ってところを言葉にすることをちょっと意識して感想文を書いてみようかなと思います。今まで特になんも意識せずに書いてたなぁ。

 今年リリースされたアルバムの年間ベストがいろんなところで発表され始めていて、自分の知らない音楽ばっかりで世界は広いなと思う今日この頃です。自分は未だにどれをベストにしようか迷っています。

 おわり。

SAKANAMON「ARIKANASHIKA」(2014年)

 最近は年間ベストを決めようと2015年にリリースされたアルバムをぼちぼち聴き直してはさくっとした感想をノートに書き溜めているために、一曲ごとの感想に手や時間があんまり回らずブログの更新が滞ってますけど、まあぼちぼちやらせていただきます。
 さて今回の感想文はSAKANAMONのミニアルバム「ARIKANASHIKA」。SAKANAMON結構好きなんですが今までレビューしてませんでしたね。ジャケットはこちら。
ARIKANASHIKA.jpg

 今作はシークレットトラックを含む全7曲の20分程度とあっさりしたボリュームですが満足度は個人的にすごく高いアルバム。SAKANAMONはこういうところが非常に良いというか、ほんとに生活の肴として聴けるような音楽を鳴らしていて、バンド名の由来に違わない曲を聴かせてくれるとても好感の持てるバンドです。スリーピースなだけあってリズム隊の存在感もばっちり。それからボーカルである藤森さんの歌声が素朴で良い。これはもう私の好みですが。

 では曲ごとの感想は続きよりどうぞ。

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Author:DA
特に音楽が好きです。好きなことやものについてばっかり考えてます。

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