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UNISON SQUARE GARDEN「CIDER ROAD」(2013年)

 早起きしたので書きました。

 cider road
1.to the CIDER ROAD
2.ため息 shooting the MOON
3.リニアブルーを聴きながら
4.like coffeeのおまじない
5.お人好しカメレオン
6.光のどけき春の日に
7.クロスハート1号線 (advantage in a long time)
8.セレナーデが止まらない
9.流星のスコール
10.Miss. サンディ
11.crazy birthday
12.君はともだち
13.シャンデリア・ワルツ

 前作「Populus Populus」から約一年半ぶりにリリースされたUNISON SQUARE GARDENの4thフルアルバム。「リニアブルーを聴きながら」や、音源化される前からライブで披露されており、今でもライブで定番の「シャンデリア・ワルツ」などを収録。ジャケット可愛い。通常盤のも可愛い。
 今作に収録された楽曲はどれもシングル級と言っても過言ではなく、63分という収録時間の長さも相まって非常に聴き応えのあるアルバム。1st、2ndとJ-ROCK的なアプローチをしてきた彼らが4thである今作ではJ-POPへと振れたのは確かであり、ピアノやストリングスがふんだんに使われた楽曲はとてもキラキラしている。一方でこのキラキラをくどいと思う人もいるかもしれない。とはいえ、一曲目の「to the CIDER ROAD」から、聴き手を一気に惹きつける勢いは今作にもあったり、アルバムのここぞってところで響いてくるのはやはりバンドサウンドであったりして、楽曲の色は違えどやってることはあまり変わってないように感じる。どの曲も非常にキャッチー。
 前作までと比べたときの大きな違いは、曲以上に歌詞に表れているように思う。5thアルバムではまたよく分からない(褒めてる)歌詞に戻るのだけど、今作はとにかくストレートで分かりやすい言い回しが多用されている。言ってる事自体はやっぱりちょっとひねくれてるものが多いけど。また、いかにもラブソングな歌詞も多い。こういったところも、よりJ-POP然としているように感じる一因かもしれない。「クロスハート1号線 (advantage in a long time)」なんて甘すぎて砂糖吐く(褒めてる)。
 個人的にはこの「クロスハート1号線 (advantage in a long time)」から「セレナーデが止まらない」「流星のスコール」の流れが好き。三者三様のラブソングがこの順で並んでいるのも面白いし、先行シングルの「流星のスコール」が曲単体で聴くより映えて聴こえるのにもぐっとくる。あと「シャンデリア・ワルツ」はどう考えても名曲。

 リニアブルーを聴きながら
 
 流星のスコール
 

 おわり。
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特に音楽が好きです。好きなことやものについてばっかり考えてます。

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