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Foo Fighters「The Colour And The Shape」(1997年)

 洋楽の感想文は初めてですね。

 TheColourAndTheShape.jpg

1.Doll
2.Monkey Wrench
3.Hey, Johnny Park!
4.My Poor Brain
5.Wind Up
6.Up In Arms
7.My Hero
8.See You
9.Enough Space
10.February Stars
11.Everlong
12.Walking After You
13.New Way Home
14.Dear Lover(国内盤のみ)

 存在は以前から知っていたFoo Fighters。ずっと聴いてみようとは思っていたのですがなかなか手が出ず、先日ようやくレンタルするに至りました。数カ月前にちょっとだけYouTubeでリサーチしていたので、そこで聴いた「My Hero」が収録されていたこのアルバムを借りてみて、全部聴いて「なんだこの1stアルバムやべえ」と思いぐぐってみたら2ndアルバムでした。どのくらいアルバムが出ていてどの順番でリリースされたのか全然知らなかったので。でも変に屈折せず勢いのある感じとか、やっぱり1stアルバムっぽいと思う。自分が「ロックバンドの1stアルバム」にそういうイメージを持っているだけなのかもしれない。
 で、肝心の内容の方なんですが、こんなのかっこ良くないわけがない。「Monkey Wrench」の疾走感はすごく痛快だし、「Hey, Johnny Park!」や「My Hero」のようなミドルテンポな曲もずっしりしていてガツンとくる。軽快な曲も挟みつつ、全体的にちょっとハードなテイストですがポップでもあり、パワーポップってどんなジャンルだろうとずっと思っていたのですがこういうのを言うのかなと。けれどそれだけで語れるようなものでも無い気がするし、やっぱりこういうジャンルの話は未だによく分からない。それにしても、細かいことなんて気にしたら負けだと言わんばかりにスケールがでかく、そういう部分が特に表れているのが「Everlong」であるように感じました。最後のサビ前の徐々に盛り上がっていく感じすごく昂ぶる。
 今作は先にも書いたように勢いのあるアルバムで、かと言って前のめりに突っ込んでくる感じでもなく、無骨でストレートな楽曲群は無骨であるが故にどんな時代でも聴けそうな頼もしさがあります。

 Monkey Wrench
 

 My Hero
 

 Everlong
 

 おわり。
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特に音楽が好きです。好きなことやものについてばっかり考えてます。

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